占星術に限らず、タロットでも、手相でも、占いが当たる理由は、いまのエネルギーがすこし先の現実を創っていくから。

エネルギーリーディングで未来がみえる場合も同じです。

占星術では、バースチャート(生まれた時の星の配置図)のほかに、いまの天体の図や、その時点のその人の内面を表す進行図も併せて、いまのエネルギーをみていきます。

では、占星術が当たらない人がいるのはなぜでしょうか?

占星術がピタリと当たる人は、自分軸で生きている人。

当たらない人は、他人軸で生きている人です。

バースチャートは、魂の青写真。

魂の意図した通りに、膨大な情報が描かれています。

ところが、人の言いなりになっていたり、世間や社会通念に従って他人軸で生きていると、魂が意図したように生きていないことになる。

「魂の意図した人生を送れていない」=「星占いが当たらない」ということになるのです。