「ピンクは無条件の愛の色であり、世界がもっとも必要としているもの」

そう言ったのは、オーラソーマの創始者、ヴィッキー・ウォール。

「think pink=ポジティブに考えること」が大切だと言い、「ピンク色の中で考えれば物事は解決する」が口癖だったそうです。

「think pink」が意味する「ポジティブ」とは、愛の中で考え、愛の眼差しで世界を見ること。

どうしたら、いつもそうしていられるのでしょう?

それを叶える魔法のアイテムが、薔薇色の色眼鏡。

心の中に持っておけば、いつだって愛を持って世界を眺めることができます。

 

Work Your Magic

How to Think Pink?

  1. まず深く深呼吸する
  2. 好きなデザインの薔薇色の色眼鏡を想像する
  3. 心の中で薔薇色の色眼鏡をかけて、ゆっくり世界を見渡す
  4. 愛の眼差しで眺めると、世界は思っていたよりずっと素晴らしいことが見える
  5. 世界の素晴らしさを味わう

 

Another Way to Think Pink!

もうひとつ、Think Pink!と言えば、思い出すのはオードリー・ヘプバーン主演の映画『パリの恋人』(Funny Face)のウキウキするナンバー。

「Think Pink!」と口ずさむと、たちまち気分のスイッチがピンクに切り替わってしまうのです。